丸の内シャトルに乗りました!

丸の内シャトル(1)

見た目一見フツーのハイブリッドバスですが、LEDには無料の文字が…


このバスは、沿線企業の協賛金により運行されている無料巡回バスのひとつ。NPO法人大丸有エリアマネジメント協会さんが、環境(都市環境の向上、環境共生型まちづくりの推進)に関する取組みのひとつとして運行支援を行い、2階席がオープンなスカイバスでも有名な日の丸自動車が運行しています。

3つあるシャトルのうち、この「丸の内シャトル」は、大手町、丸の内、有楽町地区を結んでおり、一周約35~40分。東京駅すぐ前の「新丸ビル前」から日経ビル、日比谷などを廻るルートを、10時から20時まで12~15分間隔で運行しています。(平日8時から10時までの出勤時間帯は距離を短くしたビジネスコースを運行)
残念ながら、この日はHPに写真が掲載されている「タービンEV車」にお目にかかれませんでしたが、駅からちょっと離れた地区を移動する際は、とっても楽ちんです。

丸の内シャトルののりば案内

丸の内シャトルののりば案内


乗降場所には“バス停もどき”が置かれていますが、無料運行がゆえ正式なバス停ではないので、タクシー乗り場などと場所が被っていたりします。

この日は平日ということもあって、各ビルではサラリーマン風の方の乗り降りが多く見受けられましたが、観光目的でも利用できます。

丸の内シャトル(2)

リアウインドには、協賛企業名が連なっています

車内では、2台のモニターから協賛企業のCMが流れていましたが、運行経費が成り立つだけの協賛金が集まるとは、さすが首都だなぁと思いました。

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