出発地

配車地点の間人区事務所前。実は、依頼地点を示すピンが少しずれていたそう。

幻のカニで有名な京丹後市間人(たいざ)地区。
なかなかの難読地名ですが、ここに配車サービス「ウーバー」を活用した運送サービスがあると伺って馳せ参じました。

運行しているのは、「NPO法人 気張る!ふるさと丹後町」さん。もちろん、国土交通省の認可を受けて、“地域の足”として運行されています。

間人の中心部にある「間人区事務所」前にて、andoridタブレットを用意。
実はスマホを持っていないので、タブレットなのですが、事前にウーバーアプリを入れたものの通話をしない端末のため、SMS認証がうまくいかず、ウーバー.comにアクセスできるようにしてもらいました。

 

 

タブレットの画面①

どきどきしながら配車依頼をしました。

 

 

タブレットの画面②

早速、ドライバーさんが向って来られます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タブレットの画面③

ドライバーの小倉さん。
顔写真、車種、ナンバーも表示。(ナンバーはぼかしています)

 

 

 

 

 

 

 

 

ログインして、「配車!」と思ったら、地図の範囲が大きすぎて、ここが正しい場所かどうかわからず、地図を拡大したところ、配車位置を示すピンがズレてしまうこと3回。(そもそも、自動でピンが立っているところで良かった・・・)

配車を依頼すると、すぐドライバーさんが反応! 「7分で到着」とのこと。

タブレットの画面④

いよいよ到着!

車が到着

ついに来ました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この地域、この日は直前まで“秋まつり”だったので、出払っているのではとちょっと心配でしたが、
小倉さんという女性ドライバーさんに来ていただくことになりました。

乗車中

乗車中の様子。
ドライバーさんはオレンジ色のユニフォーム。

買物帰りに配車の連絡が入ったそうです。
早速、こちらの事情(ウーバーによる配車を体験してみたかった旨)をお話しして、間人地区をぐるっと一周していただくことにしました。

 

 

 

 

 

 

運賃表

運賃表。至ってシンプル。

運賃は、初乗り(1.5km)480円。その後1kmあたり120円。

小倉さんとは、ドライバーとしての稼働状況や利用者の反応など、地域のことなど、いろいろお話することができました。
今年の夏には北海道に来られたとか。
そうこうしているうちに、発車地点に到着。

 

 

 

 

タブレットの画面⑤

乗車終了。料金のメール。

清算はクレジットカードなのですが、到着時に料金を口頭で教えていただくほか、
(目的地がはっきりしていれば、事前に見積可能)メールでもすぐ料金が配信されてきました。
そして、“ドライバーさんの評価(5段階)”も促されます。(もちろん、5つ☆!)

ウーバーと聞くと、なんだか不気味な感じがしていましたが、あくまで、“移動したい人とドライバーさんをつなぐ仕組み”。
ちょっと手の空いた人が、ハンドルを握って迎えに来るような感じで、アットホームな移動手段を提供するツールといえるかと思います。

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