1/26(木)釧路町で行われた「地域公共交通セミナー」にて、話題提供をさせていただきました。

別保駅停車中の花咲線。

残念ながか降車客は私1人。(別保駅にて)

当日会場には、JRで花咲線・別保駅(役場の最寄駅)までまいりました。

別保駅停車中の花咲線。

残念ながか降車客は私1人。(別保駅にて)


釧路~根室を結ぶ花咲線もJR北海道の単独維持困難路線のひとつとなっていますが、
このまちには、力強いサポーター「別保駅前ひろばの会」さんがおられます。
駅舎や広場にはイルミネーションが設置されておりまして、駅舎には“タンチョウヅル”が灯ります。
(昼間の写真なので、想像してみてください…)
別保駅前ひろばの会さんの設立経緯などはコチラ

さて、セミナーは、町民のみなさんをはじめ、自治体、交通事業者などの関係者約30名の方々にお集まりいただきました。
私は「利用者目線で考える交通まちづくり」というお題を頂戴し、当団体の活動紹介と見聞きした各地の事例を30分程度お話しさせていただきました。

講演中の私(松本)

立って話した方が良かったですよね・・・。(写真提供:廣島さん)

釧路町のみなさんに、どんな話がお役に立てるかなぁと悩んだ割には、あまりお役に立てなかったかも。^^;
ですが、秘密裏(?)に作ってきた路線図「なまらシリーズ」(第4弾)を初公開しましたが、なかなか好評でした。(近日公開予定!)

続いての地域公共交通マイスターの為国さんからは、為国ワールド全開で参加者を釘づけにしておられました。
私も見習いたいと思います・・・。

後半のワークショップでは、NPOファシリテーションきたのわの廣島さんのお力をお借りして、テーブルの意見を伺いました。(ファシリテーショングラフィックなるものを駆使していただきました)
私が担当させていただいたテーブルは町民の方々ばかりだったのですが、建設的な意見も多く意識の高さを感じました。
バス路線は曜日によって経路を変えて、「月・水・金は通院用に病院、火曜日は“火曜市”のあるイオン釧路店、木曜日は“シニアコープデー”のある生協へ直行!」というアイディアは、なかなかユニークだなぁと思いました。

スポンサーリンク スポンサーリンク