“本”が付くほうか付かないほうか…

浦臼発15:56の石狩当別行で目指すは第4湯「中小屋温泉」。

途中、記念すべきスタンプラリー第1湯で降りた「石狩月形駅」を通過。
この頃には12~3名の方が乗っていて、下り列車からも10人近くが下車。

「中小屋温泉」の最寄駅は「本中小屋(もとなかごや)駅」なのですが、
浦臼方面から乗っていくと「中小屋(なかごや)駅」・「本中小屋(もとなかごや)駅」の順に停まるので注意。
間違うとかなり大変です。^^;

栄枯盛衰

本中小屋駅(16:46着)を降りると、なんじゃこりゃぁーと思う程のロータリー跡地(?)が拡がり、なーんにもありません。
昔は近くにセブンイレブンがあったんだけどなぁ…なんて思いながら、右手に少し行くと“温泉道路”(というらしい)に
出るので、踏切を渡り山側に向かって緩い坂道を歩くこと約10分。

突き当りに見えてきました秘湯感あふれる「中小屋温泉」。超久しぶりでございます。

浦臼駅にて

第4湯目指して出発進行!

豊ヶ岡駅

秘境駅としても名高い「豊ヶ岡駅」。

石狩月形駅にて

列車待ち合わせで6分停車。

温泉通

駅横の温泉道路。この突き当りが「中小屋温泉」

温泉道路踏切

踏切の名前で「温泉道路」と知る…。

長風呂への誘惑…

スタンプラリーの台紙を出すと、「帰りの時間はわかりますか?」と気にかけていただきました。
札幌に戻る便には18:34発の石狩当別行。(その後は最終列車)滞在時間は約1時間30分。
うらうす温泉にも入っているので時間は十分。

こちらの湯も、ややしょっぱい系で無色透明。
湯船が大きい! そしてぬるめなのが良い良い。
ついつい長風呂してしまい乗り遅れるんじゃないかと思ってしまいますが、脱衣所に時計もあるので、気になってきたら時計を見ましょう。

それにしても、いいお湯なのにほぼ貸切状態なのがなんだか申し訳ない感じ。(私は嬉しいですけど)

駅までの道は小雨がパラついていたものの、心も体もポカポカで、夕暮れの風が心地よく当るのでした。
夕闇の向こうから、列車のヘッドライトが見えてくるとほっとしますなぁ。
飲める人は、ぐいっといっちゃってるんだろうなぁ。列車ですもの。

タヌキ

やっぱり、温泉といえばタヌキ。

スタンプラリーの台紙

第4湯目ゲット。台紙もヨレてきました。

駅前広場

夕暮れ時の寂しさを助長する駅前広場。

〔memo〕

JR北海道
〔運賃〕札幌 → 本中小屋 おとな840円 こども420円
〔本数〕本中小屋方面行:石狩当別駅から1日8便/石狩当別行:本中小屋駅から1日7便。
(札幌駅からの直通列車はありません)

中小屋温泉
〔泉質〕ナトリウム・塩化物泉(のようです)
〔営業時間〕8:00~20:00(お食事も)
〔入浴料〕おとな540円 こども210円
※コインロッカーは50円。