町営バスでGO!

札沼線(学園都市線)を利用して参加するのが趣旨ではあるのですが、「うらうす温泉」(浦臼町)と「グリーンパークしんとつかわ」(新十津川町)の最寄駅は1日1往復なので宿泊しない限り不可能。札沼線だけで行くとすると“難易度MAX”なのですが、片道は平行して走るバス(中央バス浦臼町営バス)を利用するのは許容範囲。

ということで、第3湯は諸般の事情で、函館線「奈井江駅」から浦臼町営バス(新うらうす線)を利用してのスタート。
奈井江駅と浦臼駅での町営バスと列車の乗継は、残念ながら良くありません…。(通院等に合わせているので仕方ないですけど)

この日は、列車は奈井江駅に11:58に到着。一方、新うらうす線・浦臼駅行は13:00発。(うらうす温泉最寄停留所の「鶴沼公園前」を通るバス)
なので、駅前の喫茶店で腹ごしらえ。お店からバスが到着するのが見えて便利。

降りるなら2回目!?

お客さんは私ひとりで貸切状態。^^;
(車が運転できないわけではないのにモノ好きですよねぇ…)

この路線がちょっと変わっているのは、「鶴沼公園前」を2回通り、奈井江駅と浦臼駅のどちらから乗っても最初は道の駅のある温泉の反対側、「鶴沼市街」でUターン(駐車場で…)して、今度は温泉の前にあるバス停に停車します。
車内放送がなかったので、不安な方は乗る前に降りる場所を言っておいた方が良いかも。

町営バス

町営バス。廃てんぷら油で走っています。

鶴沼公園

あいにくの天気でしたが、鶴沼公園でございます

永遠の32歳…

さて、奈井江駅からバスで約20分。(浦臼駅からですと約4分、徒歩だと約30分)
レストランと共用の入口から入ると、右手に「臼子ねぇさん」が。(笑)

早速、スタンプラリーへの押印を済ませ、湯に浸かりますと、眼下に「鶴沼」が拡がります。
内風呂は2つあり、沼側の湯は若干熱め。こちらも、ややしょっぱい系のお湯。

ということは、はい、湯上りは、またまた汗が止まりません。^^;
大広間でかかっていたドラマの再放送をぼんやり眺めながら汗が引くのを待って14:30。

臼子ねぇさん

永遠の…とおっしゃるには、微妙なお年頃かも。

スタンプラリーの台紙

3個目ゲット!

ある種の修行

浦臼発の列車は15:56。浦臼駅行のバス(15:41発→駅15:48着)もあったのですが、小腹がすいた時用の買い物もしたく、徒歩で駅に向かうことに。(もう修行です・笑)

向かいの道の駅で、期間限定「冷やし おやき」なるものを頬張り、線路が参道を横切っている「浦臼神社」を眺め、国道275号と町道を歩くこと約30分。

余裕で駅に着いたのですが、お店らしきものが見当たらず…(汗)、国道を少し戻って、新しくなったAコープさん(ぴこるAマートうらうす店)で、おやつを調達。

列車は、私ともうひとりバスで到着したお客さんを乗せ2人で発車。
夕方とはいえ、夏休み期間中なのに寂しい限り。
と思いつつ、第4湯を目指して南下!

浦臼神社

浦臼神社の参道。途中に踏切が…

町道の風景

のどかな風景を散策。カエルの鳴き声もよし。

浦臼駅

浦臼駅。歯科医院も併設。

〔memo〕

JR北海道
〔運賃〕札幌 → 浦臼 おとな1,450円 こども720円
(札幌 → 鶴沼も同額)
〔本数〕浦臼方面行:石狩当別駅から1日6便/石狩当別行:浦臼駅から1日6便。
(札幌駅からの直通列車はありません)
★最寄駅「鶴沼」(浦臼駅のひとつ隣)に停車する列車は1日1往復です。

中央バス
〔運賃〕浦臼駅~鶴沼公園前 おとな190円 こども100円
滝川駅~鶴沼公園前 おとな500円 こども250円
〔本数〕浦臼駅→鶴沼公園前経由→滝川駅行 平日 1日5便/土日祝日 1日4便
滝川駅→鶴沼公園前経由→浦臼駅行 平日 1日5便/土日祝日 1日4便

浦臼町営バス
〔運賃〕おとな200円 こども100円
〔本数〕★平日のみ運行 浦臼駅→鶴沼公園前経由→奈井江駅行1日5便/奈井江駅→鶴沼公園前経由→浦臼駅行1日5便
※鶴沼公園前には2回停車します。(温泉側と向かい側(道の駅))
※奈井江駅に特急列車は停まりません。

うらうす温泉
〔泉質〕塩化物強塩泉(弱アルカリ性高張性低温泉)
〔営業時間〕10:00~21:00
〔入浴料〕おとな410円 こども200円

地図

浦臼駅からはバスで約4分。徒歩約30分。