今年の夏ダイヤで実験運行が始まった、じょうてつバスの「通勤ライナー号」

通勤ライナー号①

車両は貸切バスタイプ。

現在、平日の朝に、南区藤野と南沢から札幌駅までの2系統(各1便)が運行されています。
特徴は、必ず座れて都心部まで直行(途中停留所を通過)、特別料金200円+運賃

某日、南沢からの通勤ライナー号では、最後の乗車専用の停留所を過ぎた時点で、約40名(定員45名)のお客様がご乗車されていました。

通勤ライナー号②

停車中の快速系統を追い抜く。

途中、国道230号ではバス停に停車中の“快速系統”も追い抜き、速達性を発揮。
所要時間を約20分短縮しています。

通勤ライナー号③

大通公園と定山渓イメージキャラクター「かっぽん」

あっという間に大通公園が右手に見えてきました。

南沢方面から都心部へ行くには、地下鉄、バス、いずれの方法でも乗換が必要ですが、西11丁目駅前、大通西4丁目で各10名程度のお客様が降りられました。

実験運行は11/28(金)までですが、新しい試みだけに今後の動向に注目です!

通勤ライナー号④

札幌駅に到着した「通勤ライナー号」

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