ストーブ列車に乗りました!

ストーブ列車乗車口。 (津軽五所川原駅ホームにて)

ストーブ列車の車内。 煙突が見えます。

あっだまるわー

だるまストーブを客車に設置した津軽鉄道ストーブ列車
今や全国区と言っていいと思いますが、この度、札幌に帰る途中に初めて乗車しました。

ストーブ列車券が必要ですよー

今回乗車した列車はストーブ列車の1便で、私を含む多くのお客様がJRの「リゾートしらかみ号」からのお乗換え。
なので、きっぷを車内で購入する人が多く、車掌さん大変そう。(このほかにもストーブの様子を見たり、終点での機回し(機関車の誘導)などの作業もあります)
ストーブ列車は4代目とのことで、機関車とディーゼルカー(走れメロス号)の間に2両ついています。
ディーゼルカーは運賃のみで乗車できますが、ストーブ列車には別途ストーブ列車券400円が必要です。

旅人を魅了する「だるまストーブ」

元気なお姉さんが、スルメやお酒を売りに来てくれます!

買ったスルメは、ストーブの上で焼いて、裂いてくれます。^^

沿線は有名人ゆかりの地

津軽鉄道は昭和5年(1930)に開業した鉄道で、津軽五所川原~津軽中里(20.7㎞)を結ぶ最北の私鉄です。
沿線には、作家・太宰治ゆかりの地であることから太宰ミュージアムのある金木駅、「雪国」などのヒット曲で知られる演歌歌手・吉幾三氏の出身地に近い嘉瀬駅があります。
また、嘉瀬駅の横には、元SMAPの香取慎吾氏が地元の子どもたちと描いた「落書き列車」が留置されています。

「岩木山」〔別名:津軽富士〕標高1,625m。

落書き列車。

吉さんは、ここからギターとボストンバック1つで東京に向かったのだとか。

帰ってこいよーーー

ヒット曲「帰ってこいよ」の歌詞に出てくるお岩木山(岩木山)を車窓に望みながら、‟汽車”は北へ向かって走ります。

金木駅では、今となっては珍しいタブレット交換が見れるのですが、撮り逃し・・・。(一瞬見たのですが)

めんこいアテンダントさんが、沿線をご案内。

味のある駅名表。

終点・津軽中里

乗車45分。終点の津軽中里駅に到着。

ここで、牽引してきた機関車の付け替え(機回し)が行われます。
今となっては超珍しいので、アトラクション的な感じさえします。

牽引してきたディーゼル機関車。

機関車は一旦切り離され、先頭に連結すべく隣線を通過。

車掌さんの誘導で、踏切を過ぎたポイントの先まで移動。

五所川原方の先頭に連結。

【ストーブ列車】

運行日:毎年12月1日~3月31日まで。
本 数:3往復(6便) ※12月中の平日と12/1のみ2往復。

五所川原に向かって行くストーブ列車。

味のある「ストーブ列車券」。

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