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お得な情報
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と、プレミアム(おまけ)がついていますよ~。 小銭を用意したり、切符を買う必要がないので、とってもスムーズです。(^_^) 地下鉄、市電、じょうてつバスでは、裏面にカード履歴(残額)が印字されます。 お求めは、地下鉄駅券売機、バス車内などでどうぞ。 ------------------------------------------------------------------------ ●共通ウィズユーカードの使い方(2)「地下鉄編」 どこから乗っても札幌の中心部「大通」を通る地下鉄。 天候に左右されず、快適ですよね。 さて、共通ウィズユーカードで、地下鉄に乗る場合をご紹介します。
------------------------------------------------------------------------ 共通ウィズユーカードの使い方(3)「市電編」 札幌の下町、山鼻地区などをのどかに走る路面電車。 沿線には、藻岩山ロープウェイをはじめ、見所がたくさんあります。 そんな電車は、全線均一170円。 さて、共通ウィズユーカードで、市電に乗る場合をご紹介します。 乗車する停留所では、 “そのまま”電車に乗ってください。 そして、市電を降りる際に、運転手さんのヨコにある運賃箱の上についている「カードリーダー」にカードを通してお降りください。 料金は、自動的に精算されます。 地下鉄との乗継割引も自動的に計算されます。 ただ、カード残額が「170円」に満たない場合は、別なカードか、現金で不足額をお支払いください。 ※午前7時までに乗車された場合に「早朝割引」がありますが、カードはご利用できません。 早朝割引は、料金が150円になる制度です。 ------------------------------------------------------------------------ ●共通ウィズユーカードの使い方(4)「バス編」 札幌市内をくまなく走る路線バス。 「バスはわからない」と、食わず嫌いの方が多いんじゃありませんか? バスでしかいけないところや、地下鉄を乗り継がなくてもバス1本でいける路線など、ちょっと調べると意外と便利。(^^v ここでは、共通ウィズユーカードでバスに乗る場合をご紹介します。 (バス会社によって異なるので、会社別に記載します) 【ジェイ・アール北海道バス】 1.乗車口にある、「整理券発行機」から、「整理券」を取ります。 (始発から乗る場合や、均一区間でも必ず取ってください。) ↓ 2.お降りの際、料金箱に整理券を入れてください。 ↓ 3.カードをカードリーダーに通してください。 これでOK。(^_^) 【じょうてつバス】(7・8・12・南55の場合) 1.乗車口にある「カードリーダー」にカードを通してください。 (整理券を取る必要はありません) ↓ 2.お降りの際、カードをカードリーダーに通してください。 これでOK。(^_^) 残額が10円しかなくても、ご乗車の際に、カードリーダーにカードを通してください。 お降りの際に、不足額をもう1枚のカードか、現金でお支払いください。 【じょうてつバス】(上記以外の路線の場合) 1.何もせず、ご乗車ください。 整理券が出ている路線(南4)では、整理券をお取りください。 ↓ 2.お降りの際、カードをカードリーダーに通してください。 整理券をお持ちの場合(南4)は、運賃箱上にある「整理券」ボタンを押してから カードリーダーにカードを通してお降りください。 これでOK。(^_^) ※運賃が200円と230円の2区間ある路線では、 整理券の有無によって、200円か230円を判別します。 【北海道中央バス】(2リーダーの路線。主に、白石、東、新川方面) 1.乗車口にある「カードリーダー」にカードを通してください。 (整理券を取る必要はありません) ↓ 2.お降りの際、カードをカードリーダーに通してください。 これでOK。(^_^) 残額が10円しかなくても、ご乗車の際に、カードリーダーにカードを通してください。 お降りの際に、不足額をもう1枚のカードか、現金でお支払いください。 【北海道中央バス】(1リーダーの路線。主に、白石、東、新川方面) 1.何もせず、ご乗車ください。 ↓ 2.お降りの際、カードをカードリーダーに通してください。 これでOK。(^_^) <例>(協力:北海道中央バス様)
都市間バスタイプ(前扉のみの車両)では、乗車の際も降車の際も同じカードリーダーにカードを通します。 ですが、カードの入口と出口が入れ替わりますので、カードを挿入しやすいようになっています。 ※ばんけいバス、夕鉄バスでは、共通ウィズユーカードはご利用できません。 ------------------------------------------------------------------------ ●共通ウィズユーカードの使い方(5)「残額が足りないけど地下鉄からバス・市電に乗継ぎたい編」 札幌の公共交通の利用においてすっかり定着した共通ウィズユーカード。 でも、最後に中途半端に残額が残った場合や、少ない残額のカードをたくさん持っていたりすると、「どうしよう~」(泣)と思ってしまいますよね。 カードだけで精算できれば一番簡単で間違いないのですが、必ずそうできるとは限りませんよね。 カードと現金を併用し、なおかつ“乗継ぎ”する場合を書いてみます。 まず、「地下鉄からバス・市電」に乗り継ぐケースについてのお話です。 地下鉄からバス・市電に乗り継ぐ際にあらかじめ残額不足が分かっていれば、券売機で「乗継券」を購入するのが一番分かりやすいです。 (差額分をもう1枚のカードor現金で支払う) でも、でも、でも、でも・・・。 普段の習慣などで、ついそのまま改札を通って入場してしまったぁぁ!!!! という場合もあろうかと思います。^^; そんなときは、下車駅において改札を通った時点で残額が10円であろうと0円であろうと廃棄せず、そのカードを持ってバスや市電に乗りましょう! 乗り継いだバス・市電のカードリーダーに通すと、乗り継ぎ割引をした料金の不足額が表示されるので、その額を支払えばいいんです! ただ・・・、 地下鉄を下車した時点で残額が不足の場合。。。改札機は当然「バタンっ!」と閉まってしまいます。 それでは困るので、精算機(赤い機械です)で「バス」乗継ボタン、または、「市電」乗継ボタンを押して不足分を精算します。 (カードor現金) そうすると、「乗継精算券」というものが出てきますので、この券で出場し、バスか市電に乗継いでください。 市電は、全区間乗継券のみで下車できますが、バスでバスだけの料金が210円以上(乗継適用区間に限る)の区間は、200円を差し引いた額をバスから降りる際に支払う必要があります。 (例:バス単独230円区間→230円-200円=30円をバスで払う) なお、地下鉄を乗る際に、既にカードの残額が200円未満の場合は、改札機を通らないので、あらかじめ券売機で乗継券を購入してください。 次は、バス、市電から地下鉄に乗り継ぐケースについてのお話をします。 ------------------------------------------------------------------------ ●共通ウィズユーカードの使い方(6)「残額が足りないけどバス・市電から地下鉄に乗継ぎたい編」 引き続き、バス・市電から地下鉄に乗り継ぐケースについてお話します。 地下鉄に乗り継ぎをしようと残額を見ると、バス・市電の料金には足りているけど、乗継料金を満たさない場合・・・。 ありますねぇ。そんな時。^^; でも、ウィズユーカードをカードリーダーに通しちゃってください。 そこで残額が10円しかなかろうと、あるいはピッタリ0円になろうと、そのカードで改札機を通ることができるのです。 残りの足りない料金は、下車駅で清算します!
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