日に日に寒くなってきますねぇ…。
駒ヶ岳の裾野、大沼公園からもほど近い、東大沼地区にある「流山温泉」。
この流山温泉は、放浪の彫刻家“流政之”氏が制作に携わっておられます。

流山温泉駅は、函館本線ではありますが、俗にいう砂原回りと呼ばれる区間にありまして、
大沼~森間を駒ヶ岳を回るように内浦湾側を走ります。

さて、流山温泉は、「流山温泉駅」から歩くこと徒歩3分。

女湯ののれん

右よし湯(女湯です)

男湯ののれん

左よし湯(男湯です)。

写真は、JR北海道が運営している時のものですが、「右よし湯」に「左よし湯」。(笑)
入浴前には、男湯、女湯の確認が大事ですよね!?

思わず、お湯も“鉄分”が多いんじゃないかと思ってしまいますが、
特にそんなことはないようです。(^.^)

無料休憩所案内板

客車を無料休憩所に活用するとは…。

「快速海峡」。懐かしいと思う方もおられるのではないでしょうか…。
青函トンネル開業後、函館~青森間を電気機関車が客車をけん引する形で運行されておりましたがその後廃止。
当時の客車で休憩ができました。
どちらかというと、お湯以外が相対的に“鉄分”が多めなのかもしれません…。

☆流山温泉
http://onuma-furusen.com/facility/

道内の駅から徒歩約10分以内で行ける温泉リスト「ほっこり駅近の湯」はコチラ

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