(株)じょうてつの創立100周年を記念して登場した、旧塗装車両“赤バス”。
当時を知る人にとっては、「おっ!懐かしい車が走っている!」と思われるのではないでしょうか。

HPや各種報道ではドアのある方(左側面)の写真が掲載されていますが、当時は前後扉車(後部が乗車口)だったので、ちょっとだけ違和感がありました。
そう思っていたら、右側面が見えやすく、真駒内駅前のシンボル“時計塔”の前で信号待ちをしているところに遭遇。
こっち側の方が昔っぽいです。


赤バスと時計塔

KC4A0508

☆じょうてつバスー「アニバーサリー号の運行と赤バスの復刻運行について」
http://www.jotetsu.co.jp/anniversary100/anniversary1.html

そういえば、昔は、札幌市内を走る路線バスって白系地に赤ラインが主流でしたね。

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