廃線復活区間(可部~あき亀山間)に乗車しました!

JR可部線「可部~あき亀山」間

今頃ではありますが…、先日、JRで一度廃線となった区間が復活したという類稀な事例となった可部線の「可部~あき亀山」間(1.6km)に乗車&周辺散策をしてきました。
同区間は広島市安佐北区(人口約14.6万人)内にあり2017年3月に電化延伸開業、ちょうど真ん中に新駅「河戸帆待川駅」が設けられ、上下約100本の列車が運行されています。

かつては、可部から先は特別名勝でもある三段峡まで約46kmの線路があったのですが、盛んに行われた乗って残そう運動も実らず2003年に可部~三段峡間が廃線となりました。

復活に関しては、沿線の方々の執念にも近い熱意ある活動も大きく影響しています。
第12回「日本モビリティ・マネジメント会議」でちょっと気になった話題②

【関連資料】
JR 可部線活性化連携計画(広島市)
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1411014651187/files/renkeikeikakukyuu1.pdf

ここから先

可部駅

一時期終点だった「可部駅」。

Red Wing

可部駅から乗車約4分で「あき亀山駅」に到着。可部線内もほとんどが新型車両(227系)で運行。

がんばろう!広島

行先と交互に現れる粋な方向幕。H30.7月豪雨の爪痕はまだまだ…。

あき亀山駅

頭端型で1面2線の「あき亀山駅」。留置線が複数。

駅前広場

あき亀山駅前。駅舎横に多目的トイレと、正面に小さな駅前広場。

宅地開発

絶賛宅地造成中のあき亀山駅周辺。このあたりも延伸理由のひとつ。

路線バスも…

狭隘道路に路線バスが運行している旨の看板。足を踏み外すと2m位下の小川に落ちてしまう道路。

旧河戸駅跡①

あき亀山駅から200m位のところに移設された旧河戸駅。

旧河戸駅跡②

延伸開業の嬉しさが伝わってきます。

旧河戸駅跡③

フェイク?

カフェ コスモス

隣駅まで歩いていたら発見。民家を改装した「アートカフェ コスモス」さん。「河戸帆待川駅」から徒歩3分。

シフォンケーキ!

鉄分に続き、歩き回ったので糖分補給。カフェはロシアの女性が経営されています。

河戸帆待川駅

河戸帆待川駅。駅名の由来とともに帆掛け船のモニュメントを設置。

ひょっこり

希少種化してしまいましたが、こちらの車両もまだまだ現役。

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