タイトルの割には、新幹線のことも書かなかえれば、写真も出てこない周辺在来線のシリーズ。

北陸新幹線開業で、JR西日本の路線(北陸本線)が3セクに移行するため“飛び地”で営業する大糸線北部うち、JR西日本が管轄する路線の行く末が案じられておりましたが、引き続き営業されます。
その結果、今回の新幹線開業により並行在来線が分離されることで、城端線、氷見線など、けっこう“飛び地”ができます。

大糸線のめんこいラッピング列車。(キハ120系)

大糸線のめんこいラッピング列車。(キハ120系)

で、この糸魚川駅のコンコースにある発車案内表示がちょっとオシャレ。

模式図でもわかりやすくて見やすい路線図

模式図でもわかりやすくて見やすい路線図

個人的には、路線図にあるフォッサマグナパークが気になるところ。^^

列車とコミバスなど、同駅を発車する公共交通の情報が一元的に見られる

列車とコミバスなど、同駅を発車する公共交通の情報が一元的に見られる

一方、長野駅では、国鉄色の特急型電車に遭遇。
「妙高」と名前がついていますが、普通列車なんです。このカラーリング、どこかで永遠に残っていて欲しいですね。

普通列車「妙高」

普通列車「妙高」

北陸新幹線は3/14に長野から先が開業し、東京~金沢間となります。
JR東日本JR西日本の2社の管轄で、境目は上越妙高駅ですが、乗務員さんは「長野駅」で交代するんですって。

雪景色が美しい妙高高原付近の車窓から

雪景色が美しい妙高高原付近の車窓から

そして、信越本線(長野~直江津)は、長野~妙高高原間をしなの鉄道(北しなの線)に、妙高高原~直江津間をえちごトキメキ鉄道に、それぞれ引き継がれます。

直江津駅入線中の「特急はくたか」

直江津駅入線中の「特急はくたか」

直江津駅は北陸新幹線開業により、JR東日本JR西日本の“境界駅”でなくなり、在来線きっての俊足、北越急行の「特急はくたか」も3/13で廃止。
その名と、東京~越後湯沢~北陸方面ルートの大部分は、新幹線に引き継がれることになります。

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