北海道二十一世紀総合研究所(21総研)主席研究員(東京事務所長)の高橋さん(当法人

第1回「北の鉄路未来」研究会の様子

第1回「北の鉄路未来」研究会の様子

正会員)を講師にお招きし、10名が集まりました。
現在、JR北海道が置かれている状況などについて様々な角度(国鉄時代、民営化、JR貨物、高規格道路、LCC、人口、観光等)からお話しいただき、再認識することができました。

参加者は、JRを日々利用している人から、たまに利用する人まで様々でしたが、以下のような意見や疑問が出されました。

 
●JR発足時と今とでは、職員の気持ちが大きく変化してしまった?
●そもそも公共交通の「公共性」とは何か? この点がしっかりしていないと、収支だけの問題になってしまう。
●何らかの形でJR北海道を応援したいが、何ができるだろうか?
●各自治体は、空気や水のように「鉄道はあって当たり前」と思ってきたのではないか。
などなど。

初会合の割には、積極的な質問と熱い意見が交わされたのではないかと思っています。
次回は検討中ですが、参加されたみなさま、ありがとうございました。

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