「なまら便利なバスマップ」の発行をスタートに、福祉・環境などの視点も交え「移動」に関わる調査・研究・情報発信を行っています

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車両・施設等

【鉄道〕

■札幌市営交通(地下鉄・市電)
 地下鉄全車両(380両)には、減速時のエネルギーを電力エネルギーとして回収・再利用可能な「回生ブレーキ」が付いています。また、南北線5000形、東西線8000形においては、さらに回生電力量の向上が図られています。
 (参考資料:札幌市交通局「さっぽろの市営交通2012」)

回生ブレーキの流れ (出典:「さっぽろの市営交通2012」(札幌市交通局)

回生ブレーキの流れ
(出典:「さっぽろの市営交通2012」(札幌市交通局)

■JR北海道
 JR北海道では、電車と気動車を合わせて893両(電車428両、気動車465両)のうち、省エネルギー車両(従来型よりも軽量な車体の車両、又はVVVFインバータや回生ブレーキを備えた車両)は606両(電車428両、気動車178両)となっており、全体の67.9%を占めています。(2015年12月末現在)
 (参考資料:JR北海道「環境報告書2015」)

〔関連サイト〕
 JR北海道環境報告書 http://www.jrhokkaido.co.jp/corporate/emv/report/index.html

【バス】

(準備中)

【道路】
環境にも健康にも良い自転車。残念ながら、日本において自転車が走りやすい状況にあるとは言い難いのが現状です。
ですが、車・人と自転車が快適に走れるような工夫も試行錯誤されています。

「ブルーレーン」(北1条・宮の沢通)

「ブルーレーン」(北1条・宮の沢通)

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